AI ENGINEERING / 03

AIエージェント構築支援・AI開発

調べる、整理する、答える。その先の業務まで。現場の課題から考え、実際に使えるAIへ。
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AIを入れることより、仕事が進むこと。

どの業務をAIに任せ、どこを人が判断するかを一緒に整理します。社内情報を探す仕組みから、既存システムとつながるAIエージェント、独自のAIサービスまで。企画・要件定義・開発・運用改善を一貫して支援します。

活用するAI・モデルの例。業務要件に合わせて選定します。

OpenAI
Anthropic
Google Gemini

支援できること

01

AIエージェント構築

問い合わせの分類、情報収集、資料の下書きなど、複数の作業をつなぐ仕組みを設計。実行範囲と人による確認ポイントを決め、現場に合った業務フローに組み込みます。

02

社内データ・業務システム連携

社内文書やFAQを参照するRAG、既存APIとの連携、認証・権限を設計。必要な情報に基づいて回答・処理できる環境を整えます。

03

AIサービスの開発

会話型AI、音声連携、機械学習を使うサービスのバックエンドとインフラを開発。試作の検証から本番運用に向けた設計まで対応します。

04

品質・運用の改善

実際の業務例で精度や応答速度を検証し、利用ログとフィードバックをもとに改善。利用量やコスト、障害時の動作まで含めて運用を考えます。

実績から見る支援内容

会話型AIアプリ HAPPY RAT

複数AIの会話、ユーザーの割り込み、音声生成、RAGと会話履歴を組み合わせた基盤を構築。継続運用に向けて冗長化・分散処理を設計しました。

強化学習AI共通基盤

ユーザーの状態に応じた推論API、逐次バッチ、クラウド基盤を開発。アルゴリズムを実サービスで利用するための基盤を担当しました。

蓑田和麻

MEMBER / 専門性を支えるメンバー

蓑田 和麻 取締役CDO

2016年、慶應義塾大学理工学研究科修了。リクルートホールディングスに入社し、機械学習を活用した原稿校閲のプロダクト開発・推進、強化学習の研究開発に従事。2020年にFractaへデータサイエンティストとして入社し、水道管の劣化診断アルゴリズムや新規サービスの企画・開発をリード。2023年、m-Labの取締役CDOに就任しました。

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ご支援の流れ

  1. 01課題と業務を整理
  2. 02小さく試して評価
  3. 03システム連携・本番化
  4. 04利用状況から改善
課題や構想から相談する