メタバース・3D
オンライン採用イベント活用事例|地方就活格差に向き合う。“会話が生まれる”メタバース就活イベント「メタ就」開催事例
主催企業:株式会社NEW GATE。用途:メタバース就活イベント。開催形式:オンライン(メタバースプラットフォームV−expo )。参加学生数:約120名。実施目的:地方就活格差の解消、双方向型就活体験の検証。

プロジェクトについて
取り組み背景
地方就活格差という現実から生まれた「メタ就」
株式会社NEW GATE様が向き合ってきたのは、 「地方にいるだけで、就活の選択肢や情報へのアクセスが限られてしまう」という、就活における構造的な課題でした。 オンライン就活が一般化した現在でも、説明会が一方向になりやすく、企業と学生が十分に会話できないケースは少なくありません。 「オンラインになっただけでは、本質的な課題は解決していないのではないか。」 そうした問題意識のもと、同社が着目したのが、 “空間に集まり、自然に会話が生まれる”メタバースという選択肢でした。 スマホ・PCから参加でき、企業と学生が同じ空間に存在し、声をかけ合える。 その特性を活かした新しい就活の形として、メタバース就活イベント「メタ就」が構想されました。