メタバース・3D
メタバース麻雀 メタジャン
交流と麻雀を組み合わせた自社サービスを企画・開発し、継続運営。

プロジェクト概要
オンライン麻雀を題材に、「コンテンツ×空間×コミュニケーション」を組み合わせたメタバース体験を検証する自社サービスです。対局だけでなく、Web 3D空間に集まり、会話と交流を楽しみながら滞在できるコミュニティ型サービスとして設計しました。
開始時の目的
既存のオンライン麻雀は勝敗や対局が中心で、同じ空間に集まって交流し、継続的な関係を築く体験が限定的でした。麻雀を明確な参加目的として、3D空間、会話、デジタル商品を組み合わせ、コミュニティ形成と収益化を実証することを目指しました。
担当と実行内容
- サービスコンセプト、プロダクト方針、開発優先順位を決定。
- PMとしてCG2名、エンジニア2名、デザイナー兼LPディレクター1名を統括。
- 月額980円の個室プラン、音声コンテンツ、手のスキン、投げ銭を設計。
- 利用状況と課金状況をもとに、商品・運営・集客施策を改善。
- コミュニティ運営を行い、ユーザーが継続的に集まる居場所を形成。
成果
自社プロダクトとして企画、開発、ベータ検証、正式リリース、継続運営まで実現しました。毎日6〜15人程度が利用し、一部ユーザーの継続的な居場所となるコミュニティを形成しています。月額課金、音声、スキン、投げ銭による実課金が発生し、継続課金と都度課金を組み合わせた収益構造を実ユーザー環境で検証しました。